スイーツビジネス
発展継続プログラム

あなたの自慢のお菓子を、次世代へ。
スイーツ業界に特化した中小企業診断士が伴走します。

こんなお悩みはありませんか?

  • 「一生懸命作る自慢のお菓子、これからも売れ続けるだろうか?」

  • 「このお菓子を次世代に引き継げられるだろうか?」

  • 「もし自分の代で終わったら、お客様は悲しむのでは…?」

まさに今、このような悩みを抱えている方、自分はまだまだ現役だが、いつか悩む時が来るのではと感じている方。そのお悩みを解決すべく、洋菓子屋さん・和菓子屋さん・お菓子メーカー向けに「スイーツビジネス発展継続プログラム」を提供いたします。

プログラムで得られる3つの成果

  1. 1

    これからもあなたの自慢のお菓子が売れ続けます!

  2. 2

    お客様を悲しませないよう、しっかり次世代に引き継ぎが行えます!

  3. 3

    後継者によって引き継いだお菓子が売れ続けます!

支援の進め方 — 3つのフェーズ

フェーズ1

承継準備編

6か月程度・パッケージ形式

  • 後継者候補の選定(親族内承継・従業員承継・M&Aから方針決定)
  • 資産・負債、強み・弱みなどの整理
  • 引継ぎ内容の合意・後継者決定
  • ありたい姿の作成と未来計画書の策定
  • 事業承継計画書の作成
フェーズ2

承継実行編

月々契約

  • 従業員サポート・新規人財採用計画
  • 設備・什器の整理と計画
  • レシピの言語化・書類化
  • 許認可の整理
  • 株式整理・移転・代表権付与
フェーズ3

後継者支援編

月々契約

  • 看板商品の品質維持・進化の支援
  • 新看板商品の開発(W看板商品化)
  • 販路開拓・売上アップ計画の策定と伴走

事業承継の成功事例

広島県 和洋菓子の製造販売

地域に愛され60年以上続く和菓子屋。看板商品のかしわ餅は1日2,000個を売り上げる人気店でしたが、後継者候補がいませんでした。

「このお菓子を100年続けたい」との想いから第三者仲介で後継者探しを開始。引継ぎ候補者との対話・技術検証を重ね、承継を合意。継承後、後継者は味を守りつつ積極的に販路拡大中です。

成功のポイント: 早い段階(50歳頃)に承継を考え始めたこと。人としての相性を重視したこと。

出典: 事業承継・引継ぎ支援センターホームページ

愛媛県 和菓子の製造販売

100年以上続く和菓子屋。親族に候補者がおらず半ば諦めかけていたところ、「子供の頃からこのまんじゅうの大ファンで、なくなってほしくない」という熱い想いを持つ人と巡り合えました。

対話を重ね承継を合意。約半年ぶりに開店した店舗は行列ができるほどの人気となりました。

成功のポイント: 大ファンが承継を決意してくれたこと。先代が気持ちを込めて全てを引き継いだこと。

出典: 日本政策金融公庫ホームページ

スイーツ業界に特化した中小企業診断士

KANOA CONSULTING 代表 小西弘通

中小企業診断士は幅広く企業のお役に立つことができる一方で、場合によっては不慣れな業界や業種の支援をすることもあり得ます。しかし私は洋菓子・和菓子業界に特化しているため、その特化されたノウハウや人脈をご支援に役立てることができます。

甘いものを誰かにあげて喜ばれること50年!私は子供の頃からお菓子が大好きで、自分が大好きなお菓子を人にあげて喜ぶ顔を見ることが大好きでした。それ以来約50年間、お菓子をプレゼントして喜んでもらっています。

洋菓子・和菓子に関する経営支援を行うことで、経営者様のみならず、お菓子のファンの方々に喜んでもらうことが私の人生のテーマです。

保有資格

  • 経営管理修士(MBA)
  • 中小企業診断士
  • スイーツコンシェルジュ

認定機関

  • 中小企業庁 M&A支援機関

スイーツ関連の実績

  • 日本発祥スイーツの海外展開の可能性追求(コーヒーゼリーの消費者行動調査)
  • 和菓子製造販売業の支援(売り場改善と看板商品のブランド化を提言)
  • 洋菓子製造販売業の支援(補助金申請のための事業計画書作成 — 海外進出のための新商品開発を提言)

よくある質問

Q. 後継者への引継ぎはまだまだ先と思っています。いつごろから始めればいいですか?
お客様によりかかる期間は違います。いつ始めても早すぎることはありません。お客様の状況を把握させていただいた上で、最適なスケジュールで進めます。
Q. 後継者候補がいませんが、探すところから手伝ってくれるのですか?
候補者のマッチングを行う複数のサービスを紹介し、情報収集しながら候補者探しをお手伝いいたします。
Q. 全然知識がありませんが、引継ぎできるものでしょうか?
考えるべきことや実行すべきことなどを協議しながら、お客様がご自身で進められるよう、伴走いたしますのでご安心ください。
Q. フェーズ1から3までありますが、どのように申し込めばいいですか?
まずは6か月程度かけてフェーズ1に取り組んでいただき、その後継続されるかどうかを協議させていただきます。

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